名古屋の結婚式に見受けられる特徴

ここ数年、結婚式は内輪だけで簡単に済ませるカップルが増えてきました。結婚式にお金をかけるのではなく、その後の生活のために少しでも節約しようと言う考えのようです。しかし名古屋の結婚式は昔から派手なのが特徴だと言われています。簡素化した式が増えて行く中、名古屋では今でも派手な式を挙げているのでしょうか。また、ガラス張りのトラックで新居に荷物を運ぶとか、家を出て行く時に二階の窓からお菓子をまいてご祝儀にしているなどの伝統は今でもまだ行っているのか、もうそのような風習や伝統は都市伝説化しているのか、どちらなのでしょうか。時代と共に変わっていくものもあれば、時代が変わっても変わらずに受け継がれるものもあります。名古屋の結婚式に見受けられる特徴には、変わる心と受け継ぐ心が見受けられます。これらは都市伝説なのか本当なのか、どちらでしょうか。

派手な式だと思う人は約73%です

アンケート調査によると、派手だと思う人は37%、やや思う人は36%と合計73%の人は派手だと感じたようです。どのように派手なのかを分析すると、会場の装飾が派手できらびやか、チャペルが大聖堂、ケーキがものすごく大きかった、ゲストの人数がすごく多かった、といった感じです。今どき、ゴンドラで上から降りてきたり、煙の中から登場するなどの演出を行うカップルはごく少数のようです。お菓子をまいているのを貰いに行ったことがある人や、自分がまいたと言う人は、合計55%です。披露宴の時に舞台の上からお菓子をまいたり、庭でキャンディーをまいたりすることはあるようです。時代と共に、やり方も少し変わってくるのでしょう。また、ガラス張りのトラックは、見たことがある人とそのようにしたと言う人を合わせても14%と少ないです。ガラス張りトラックは、今はもう都市伝説化しているようです。

ういろうやひつまぶし、きしめんが出てくる

披露宴の料理には、名古屋名物のひつまぶしやきしめん、ういろうが出てくることが多いそうです。このような料理をふるまわれてことがある人と、自分たちの披露宴はそのようにしたと言う人を合わせると49%います。エビフライも、エビは長寿のシンボルで縁起がいいので、よく出されるそうです。披露宴にはおじいちゃん・おばあちゃん世代の方もたくさん出席されます。脂っこい洋食のあとに、ひつまぶしやきしめんやういろうのような和食が出てくると、ホッとされるようです。これらの料理は非常に人気があり、好評を得ているようです。これは、あまり知られていない伝統ですが、地元の物を味わっていただくという気配りでしょう。カップルがこれから住む町の美味しいものを紹介したいということで、時代が変わっても受け継いでいきたい伝統の1つのようです。

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